サービス版のプリントをナショナル・フォトに引き取りに行く。今回の個展に使いたいカットが増えてしまった。レイアウトをゆっくり考える余裕もないので引き伸し機2台体制でプリント開始。プロセッサーのスイッチを入れ処理液の温度が上がるまでに朝食兼昼食。太子堂の来来来を覗くと12時前なのにほぼ満席。かなりの確率で仕事中のサラリーマンっぽい方々が熱中症対策のためかビールをご注文。ならってビールと皿うどん。
2013年7月11日木曜日
2013年7月5日金曜日
あとひと月。。
2013年6月16日日曜日
カターニャの広場で
シチリア第2の都市カターニャ。前回のシチリア撮影では訪れる予定ではなかった街だった。アグリジェントでお世話になったシチリアで初めての政府公認ガイド陽子さんのお勧めで行ったイタリア最南端のランペドゥーサ島からの帰りの船が欠航になった。そのため予定していたサリーナ島を諦め滞在したこの街で多くの結婚式に出会えた。いくつかある街の教会での結婚式が終わると新郎新婦は用意されたリムジンで像の噴水のある街の中心の広場に向かう。ここは撮影スポットらしく数組の新郎新婦が入れ替わりやってくる。今回プリントした新郎新婦はリムジンではなくベスパで教会から移動した。
2013年5月30日木曜日
6/24からシチリアヘ
6/24から7/3までバルセロナ3泊、その後シチリアのカターニャへのエアー手配した。写真展を開催する前に過去2回現地に再度足を運んだ。テーマが絞り込まれているせいか新しいカットが過去たくさん撮れた。今回はどうなるかわからないがシチリアの空気を目に焼き付けて一気にプリントする予定。
2013年4月23日火曜日
DM
やっとDMの発注が終わった。最終的に2カットで悩んだ。アグリジェントで撮影したちょっとイタリア人のイメージとは違う新郎新婦と可愛いブライズガール達の対比がおもしろかったショット。カターニャの広場での見つめ合うミニのドレスの新郎新婦と横でポーズをとって笑っている子供。ゴールデン・ウィークに入ってしまうので出来上がってくるのは5月後半。展示用のプリントもそろそろ始めねば。。
2013年3月1日金曜日
会場レイアウト
今回展示をするコニカミノルタプラザは新宿駅東口を出てすぐのフルーツパーラーで有名な高野ビルの4階にある。1階から3階までGucciのショップが入っている。ギャラリーはA、B、Cと3会場がⅠフロアにあり2008年のシチリアの夏の個展のときはギャラリーAをお借りした。今回展示するギャラリーCが一番広い。前回が全紙サイズ 456mm×565mmのプリントを額装して約30カットだったが今回は最低でも50カット程度は必要だ。今年になってからレイアウトをイメージするため2回足を運んだ。プリントの展示方法も作家によって様々だ。プリントをそのまま壁に貼付けている人、額に入れる人、写真の周りにマットを使用する人、使用しない人、マットの色もオフホワイトやダークグレー、額のガラスの有無。プリントサイズも様々で迷う。展示用プリント製作まで少し時間があるので悩むことにする。
2013年2月27日水曜日
コンタクト・シート
最近の人はフィルムを知らない。デジタル・カメラしか知らない人にフィルムやアナログといったことを押し付けるつもりはない。仕事のほとんどもデジタルつまりデータ納品だ。フィルムプリントの場合、撮影したフィルムの現像をラボに依頼しネガができる。ネガを密着焼きとも呼ぶネガと同じサイズのコンタクト・シートをプリント。ここで自分の撮影した写真とご対面。急いでも1日ぐらいは時間が経っている。旅に出て撮影したフィルムだと一月近く間が空く。このときが一番ワクワクする。デジタルカメラのようにシャッターを切った後にモニターで確認は出来ないのでこの段階で確認となる。人物の動きや表情を狙ったショットだとここでいい写真が撮れたか判断出来る。
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